2017年02月12日

子供を助けるのではなく、親を助けましょう>子どもの貧困http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000032-mai-life

yahoo:「<子どもの貧困>教員5割が痛感 山梨県内のNPOアンケ

山梨県南アルプス市のNPO法人は「子どもの貧困」をめぐり県内の小、中学校教員に尋ねたアンケート結果をまとめた。5割は「子どもが貧困状態にあると感じたことがある」と答え、教育現場の課題になっていることを改めて印象づけた。ただ「学校が対応できた」との回答は約3割にとどまり、十分に手を差し伸べられていない現状を浮き彫りにした。【藤河匠】

 アンケートは「フードバンク山梨」が昨年9月29日〜10月20日に実施した。子どもの支援活動で関係の深い小中学校に、アンケート用紙を送った。計212人の教員のうち153人(回収率72%)から有効回答があった。

 「昨年度以降、子どもが貧困状態にあると感じたことがあるか」を質問したところ、53%は「ない」と答えた。47%は「ある」と回答し、ほぼ半数の教員が、貧しさに直面する子どもの存在を目にしていることになる。

 深刻な状況にあることに気付いた「場面・状況」を11の選択肢から複数回答で選んでもらったところ、最も多かったのは「支払い、集金の未納」の26%だった。これに「衣服の汚れ、ほころび」の18%が続いた。

 さらに「貧困状態にある子どもを発見した時、学校として十分な対応ができていると感じるか」と質問。五つの選択肢から選んでもらったところ、過半数の51%が「わからない」と答えた。

 次いで多かったのは「あまりできていない」の20%。「できていない」は5%だった。逆に「できている」は7%で、「ややできている」は18%だった。

 貧困が子どもに及ぼす影響については、8割が「学習意欲が低い」と回答した。7割は「自己肯定感が低い」と答えた。

 フードバンク山梨の米山けい子理事長(63)は「子どもたちが貧困から脱出できるよう、より一層、学習支援にも力を入れたい」と語る。そのうえで「活動には資金も欠かせない。行政だけでなく、多くの人たちに、この問題を理解してほしい」と話した。


子供を貧困から脱せさせる方法は一つだけ
親に余裕を与えること

ちゃんとした仕事に就き、家族を養えるだけの給与を与えること、ひとまずその辺を確実にすべきでしょう
親自身に余裕があれば、子供をしっかり面倒を見られるようになっていくと思いますけどね

親に余裕がないから、虐待やら何やらということになっていくのではないですかね?
またしっかりとした教育も親の方に必要なんでしょうね
親になるための教育
自分の権利だけを主張しないという一点をきちんと教えないとね
親の都合を優先させて、子供をないがしろにするような親が増えていることがかなり大きいな問題では?
全部が全部ではないですけど、子供>親という図式で行けるようになればいいと思うのです


自分を優先させるから、子供がいるのにあっさり離婚するという図式になり、アホな女親がダメな男に引っかかり子供を虐待されるけど、男に捨てられたくない一心で虐待を見逃すという図式

とても間抜けです。そうなてしまったものを改めるのは難しいですけど、そうならないように親になるための教育が必要となるんじゃないですかねぇ

社会を構成するものとして生きる道筋を指導していかないとね
そのへん、道徳とも言えるかもしれません


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白人の国から転落して、さらには凋落の一途でしょうね>移民に激しく入り込まれているとhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-35096452-cnn-int

yahoo:「対象7カ国からの入国、3日間で3千人 米入国禁止令

米国土安全保障省は11日、トランプ大統領が先月の大統領令で入国を一時禁止した中東・アフリカ7カ国の出身者の米国入国は2月4〜6日の間、約3000人を記録したと報告した。

同省の報道担当者によると、この数字の中にはグリーンカード(永住許可証)の保持者は大統領令の対象外であるため含まれていない。

前年同期における7カ国からの入国者は1817人だった。

7カ国はイラン、スーダン、リビア、ソマリア、シリア、イラクにイエメン。大統領はこれら諸国の出身者の入国を90日間禁止していた。この他、全ての難民の受け入れを120日間取りやめ、シリア難民の場合は無期限の停止とすることも命じていた。

しかし、米連邦控訴裁判所は9日、大統領令の合憲性を疑問視し、その効力を一時停止した連邦地裁の決定を支持する判断を示していた。これを受けイスラム教徒が多数派のこれら7カ国出身者の米入国の許可は継続されることになっていた。

この中でホワイトハウスは10日、控訴裁の判断を受け最高裁判所には即座に上訴しない方針を発表。大統領令の内容の調整が可能かどうか検討しているとも述べた。


白人中心社会からの変容が
世界秩序の維持にどういう風に変わっていきますかねぇ
なんかとても恐ろしい気がいたします
正直いって気違いに刃物という状態になるんじゃないですか?
そして先進国からの転落

いくら移民国家とはいえ、白人中心でなければ今の国力の維持は無理じゃないかと思います
トランプ大統領で踏みとどまれるか、凋落の一途を辿るかどっちになりますかね?

よその国にたかるために入り込んでくる連中が国の中心になっていいことがあるとは思えない
芯から食い荒らされたアメリカに未来はあるか?って感じになるかも
よそ者によって汚染されるのは嫌だなぁ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-35096452-cnn-int


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posted by ! at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日のつぶやき








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