2017年02月04日

なんのためにアメリカに行ったのやら>公費で海外旅行?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000068-asahi-pol

yahoo:「翁長知事、米で有力者に会えず マティス氏とは入れ違い

沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が3日(日本時間4日)、訪米で予定された日程を終えた。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対をトランプ政権に訴える目的だったが、有力者には会えず、逆に米国防長官が入れ違いに訪日して辺野古移設推進を再確認する結果となった。

 「(面会者の)3分の1くらいは、沖縄の問題が出たら今日聞いたことを伝えて議論したいと言ってくれた。(過去と比べて)柔軟な議論が出来た」。3日夕、翁長知事はワシントンで会見し、成果を強調した。

 翁長氏が基地問題を訴える目的で訪米するのは、2014年末の就任以来3度目。今回は下院議員12人や政府機関の日本担当者らと面会したほか、大統領も参加する朝食会で、ティラーソン国務長官にも接触した。ただ、ティラーソン氏とはあいさつを交わした程度で、トランプ氏に近い議員らとの面会もできなかった。面会できた国務省の日本部長らは「辺野古が唯一の解決策」と日本政府と同じ見解を示した。

 翁長氏の周囲の状況は厳しさを増している。訪米のさなか、マティス米国防長官が来日して安倍晋三首相や稲田朋美防衛相らと会談し、「辺野古が唯一」を再確認。政府は今月6日にも辺野古の海上での新たな工事に着手する構えだ。

 足元も揺らぐ。側近中の側近だった安慶田(あげだ)光男氏が教員採用をめぐる口利き疑惑で副知事を辞任し、後任は空席のまま。1月には宮古島市長選で自身が支援した候補が敗れた。

 こうした状況に、県内からも冷ややかな声があがる。5日に告示される浦添市長選で自公が推す現職の集会に参加した中山義隆・石垣市長は「知事は訪米するより、政府に頭を下げて日本で国防長官に会わせてもらった方がいい」と皮肉った。

 今回の訪米で、辺野古移設阻止に向けた決意が「かえって強くなった」と語った翁長氏。ただ、辺野古移設を阻止する方法について問われると、「戦術は言えない」と明言しなかった。


ただのアメリカ旅行ですね
これがもし自民系の知事であったら、共産党系の連中が公費返還訴訟を起こすところでしょう(笑)

これだけきちんと筋が通る状況になっているのに、基地移設がひっくり返せるとしたら
あとはゲリラ戦くらいしかないでしょうね
いくら反対運動をしても、逆に筋がとおらないから成立することはないでしょう


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千代田区のための選挙ではなく、ただの代理戦争とは?http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170204-00000913-fnn-soci

yahoo:「東京・千代田区長選 最後の追い込みを取材しました。

5日に行われる東京・千代田区長選、最後の追い込みを取材しました。

小池都知事が支援する現職・石川雅己氏(75)か、自民党推薦の新人・与謝野 信氏(41)か、それとも。
小池都知事と都議会自民党のドンともいわれる内田 茂氏との代理戦争として注目される千代田区長選。
投開票まで2日、7日間の短期決戦も終盤に突入した。
投開票まであと2日ということで、石川候補のもとに、3日は小池都知事が駆けつけていた。
百合子グリーンのストールを身につけ、石川雅己候補の選挙カーに立った小池知事は「あちこちで豆まきが行われたところでございますが、まくのではなくて、皆様方から清き1票を石川雅己候補にいただくためにお願いをしているところでございます」と述べた。
小池知事が応援に駆けつけたのは、今週すでに3回目。
1日には、「代理選挙などといわれていますけれども、その通りです」という一言もあった。
代理戦争を前面にアピール。
その注目度で、3日も多くの聴衆が集まった。
石川氏は「お年寄りにも、子育ての方にも、障害を持っている方にも、優しい街になります。たぶん、知事と同じ考え方だろうと思います」と話した。
一方、自民党が推薦する新人で、与謝野 馨元財務相のおい、与謝野 信候補。
与謝野陣営では、「代理戦争ではありません。与謝野さんの方が、代理といわれている内田 茂さんより、よっぽど優秀です」と、代理戦争のイメージを拭おうと懸命。
内田 茂氏の姿はなかった。
与謝野候補の応援には、丸川大臣が駆けつけた。
丸川五輪相は「2020年以降の街をどう作っていくかということを、ちゃんと長いこと、これから先、働いていただける与謝野 信さんに託すというのは、私は本当に価値のあることだと思います」と述べた。
そして与謝野候補は、語りかけるように訴えた。
与謝野氏は「幸せだ、今が幸せだ、もっと住み続けたい。そう思える街を作る。そういったビジョンを、私は皆様に訴えたいと思っています。代理で戦争するつもりは毛頭ないんです」と話した。
このほか、新人で元会社員・五十嵐 朝青氏(41)も立候補している。
1月29日、五十嵐氏は「党利党略、しがらみ、一切なく、真の区民ファーストを実現する」と話している。
夏の都議選を占う千代田区長選。
最後まで、熱い戦いが続く。


都知事が代理戦争だと言ったそうですけど
それでいいのかな?
千代田区政について、その長を決める選挙でしょ?
なんで代理戦争にしてしまうのでしょうか?

都知事が都政について、単に自分を高く見せるために敵を設定し、
その敵を執拗なまでに貶めているだけのことでしかないです

都知事のやりようは
都のためになると見せかけているだけにしか見えなくなって来ました
実際豊洲住民に多大な迷惑をかけていますけど、歯止めをかけようとは一切してませんよね
たとえ歴代都知事らの失政であったとしても、風評被害が起きたなら、止める方向で動くこと大事じゃないでしょうか?
それから、正しても遅くはないと思います
あと何億くらい無駄にしたらいいのかしらね?


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ラベル:都政 千代田区
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2017年02月03日のつぶやき














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