2021年02月15日

国を動かすのは?https://news.yahoo.co.jp/articles/0c456a793d4afdb9646cc778c237aad67df59615

Yahoo:「「もし、東京五輪が中止になったら…」研究者が“警戒”すること

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、患者や事業者への罰則を設けたふたつの改正法が2月13日に施行された。戦前の歴史に詳しい研究者は、「戦前と同じように、人々が自ら自由や権利を差し出してしまった」と懸念する。空気による同調圧力、美談や恐怖に巻き起こされる感情的な議論。その先に待っているものとは何なのか。そして、なぜ私たちは東京五輪の「あと」を警戒しなければいけないのか。

外側からくる戦前ではなく、人々の内側からくる戦前を、懸念しています。われわれが自発的に、自由や権利を差し出してはいけないはずなのに……」

BuzzFeed Newsの取材にそう語るのは、近現代史研究者の辻田真佐憲さんだ。

「日本人にとって、太平洋戦争は大きな教訓であり、失敗の比喩として用いられます。私はあらゆることについて『戦前』ということに対しては反対ですが、いまこそ言わなければならないと感じています」

「戦前の歴史で気をつけなければいけないのは、政府からではなく、民衆の側から私権制限を求めてしまうという動きがあったことです。私たちは政府から押しつけられたものには警戒感を持っている一方で、我々が自発的に権利を差し出してしまうことには無警戒なのです」

辻田さんがこのように「警戒」するのは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い今国会で改正された特措法と感染症法をめぐる議論だ。

改正されたふたつの法律では、都道府県知事の営業時間の短縮の命令に従わない事業者や、入院拒否や逃亡をした患者、保健所の調査を拒否した人には行政罰としての「過料」が科されることになった。

私権制限に前のめりだった「リベラル」
一時は「懲役」を含む刑事罰の導入も議論の遡上にあがったが、結核やハンセン病の強制隔離で患者の人権が侵害された歴史を踏まえ、患者に対する差別や偏見を煽りかねないとして、専門家らが強く反対。行政罰である過料にとどまった。

なお、特措法においては特定地域における重点的取り組みを実施するための「まんえん防止措置」も新設された。緊急事態宣言と同様に罰則を伴う措置にもかかわらず、その発動要件に対しては恣意的な運用への懸念もあがっている。

一方で、多くの世論調査では強制力のある法改正を求める声が高まっていたのも事実だ。

NHKの昨年6月の世論調査では、「外出を禁止したり休業を強制したりできるようにする法律の改正が必要」と答えた人は42%に対し、「必要ない」は18%だった。

また、毎日新聞の今年1月の世論調査でも、罰則が「必要だ」との回答は51%で、「必要ない」の34%を上回った。辻田さんはいう。

「このような感染症ですから、市民が自分で考えて、自らの行動を制限するのは問題がないと思います。しかし、政府による私権制限や、それをもとにした同調圧力が用いられていることについて、私たち市民はもっと自覚、危機感を持つべきだと思います」

「また、感染拡大の防止策をめぐっては、リベラルと言われる野党側やその支持者も私権制限に前のめりだったように感じています。そうなってしまうと、制限によって奪われる移動の自由や集会の自由を擁護するのは誰になるのでしょうか」

美談、恐怖、そして空気
日中戦争から太平洋戦争に突き進んだ日本。メディアや多くの企業もそれに乗じ、熱狂が生まれた。人々は率先して戦争に協力し、多くの権利を「お上」へと差し出した。その悲惨な結果は、今を生きる私たちが知る通りである。

「前線も苦労している、人も亡くなっているのだから、少しだけでも辛抱しなければならないーー。美談や恐怖など、感情を刺激するような報道がメディアを通じて流れ、人々がそうした『空気』に煽られ、同調圧力に走り、政府が私権制限へと動いていくのは、戦前とまったく同じです」

「医療従事者がいかに大変なのか、重症患者がいかに苦しんでいるのかを伝えることは、止むを得ないでしょう。しかし、そうした感情的なものと私権制限は本来であれば切り離して議論をしなくてはいけないと思います。こういうことをいうと、反発が寄せられると思うのですが……そこまで、戦前と同じですよね」

戦前といま。日本社会において、変わらず大きな力を発揮しているのが、「空気による同調圧力」だ。

戦時中は「隣組」によって相互監視をし、戦争協力をしない人たちが「非国民」と後ろ指を刺されていた。これは近代日本社会において、普遍的なものであると辻田さんはいう。

「『空気』を気にして生まれる日本社会の同調圧力は、戦時中に限ってあったわけではありません。東日本大震災のときにも『節電警察』のような振る舞いがあったように、非常時に現れやすいものなのだと思います」

評論家の山本七平はいまから40年以上前の『「空気」の研究』(1977年)で「『空気』とはまことに大きな絶対権を持った妖怪である」と指摘している。

日本社会では「いざというときは(…)すべてが空気によって決定され」、合理的な判断から遠ざかっていく、というものだ。辻田さんはこの考え方に触れながら、コロナ禍の特殊性についても言及した。

「いまの日本社会では東京五輪が予定されていたため、みんなでやろう、感情でひとつになろうという同調圧力が広がっていました。それがコロナに置き換わり、自粛の同調圧力へと変化した。政府も五輪を開催したいがために本来は強制力を用いたいがそれをせず、人々の同調圧力を煽るような振る舞いをみせた」

「警察が警棒を持って巡回したり、自治体が県外ナンバーを監視したり……。そうしてできた特有の空気によって差別なども横行し、SNSでの特定など人権侵害に近いようなことも起きてしまった。ハンセン病などの教訓が普段はあれだけ叫ばれているにもかかわらず、非常時にはここまで変わってしまうのだな、と感じましたね」

もし、東京五輪が中止になったら…
今回の法改正は、第3波における緊急事態宣言下という、やはり特殊な「空気」のなかで議論が進んだ。懲役刑などの刑事罰の制定は回避されたとはいえ、罰則付きの法改正がされたことには変わりがない。

「本来であれば、冷静なときに議論をすべきだったのに、なぜそれをしなかったのか。この法改正では、さらなる感染拡大が起きた場合、営業している店舗の通報合戦や脅迫など、より激しい同調圧力を目覚めさせてしまう恐れもあると思います」

「また、日本は先進国のなかでも強制力を持たずに感染者を比較的抑えられてきている。第3波も減少傾向に入っています。それにもかかわらず、ここで自由を捨ててしまうのであれば、次の感染拡大では際限なく私権制限が広がり、歯止めが効かなくなってしまうという怖さもある」

このように語る辻田さんが特に警戒するのは、東京五輪が中止になった場合だという。

「いまの自民党政府は、その憲法改正草案からもわかる通り、国民に権利よりも義務を科したいと考えている。五輪があるからそのような強権的な姿勢は出していなかったわけですが、中止になれば、ロックダウンができないのならできるように憲法改正をしよう、という流れになりかねないと思っています」

実際、新型コロナウイルスの感染拡大当初の昨年1月末には、自民党の重鎮である伊吹文明元衆院議長が、コロナ禍が「緊急事態のひとつ」として、「憲法改正の大きな実験台と考えた方がいいかもしれない」などの発言が飛び出したこともあった。

「憲法改正そのものは否定しませんし、変わっていくべきだと思っていますが、政府ではなく国民を縛るための改正には反対です。非常時にこうした議論をすれば、感情的に進んでしまうわけですから、私たちは次の感染拡大のときに、どう振る舞えるのか、政府が何をしようとするのかを、より警戒しないといけないと感じています」

新たな「失敗」にならないために
では、そうした政府の振る舞いを警戒するために、どうすべきなのか。辻田さんは「冷静でいるために、歴史を参照するべき」と語る。

「法律や憲法を変えるような、われわれの権利や自由に関わる議論をするときは、冷めた態度をどこかで持つことが大切だと思っています。沸騰した議論を冷静にするために、効果を発揮するが過去の非常時の『失敗』なのです。現代日本社会のおける最大の失敗は、やはり戦争ですよね」

「一方で、戦争から教訓を学ぶというパターンに、『昔の話でしょ』と感じてしまう人が多くなっているのも事実です。政権批判のたびに『戦前』が用いられすぎたことも関係しているでしょう。政治の側だけではなく、自分たちの内側にある『戦前』の要素にも自覚的になるように、言葉の使い方や、歴史を伝えるアプローチを変えるべきなのかもしれません」

「このような非常事態は、何十年に一度しか訪れません。社会は進歩したところもある一方で、やはりパニック状態における振る舞いは変わらない。歴史を知っていれば、政治も、私たちも、同じことをやっているなと冷静になれるはずだと思っています。いまのコロナ禍が、後世に『失敗』として参照されないためにも、まず自分のなかにある『戦前』を見つめて見ると良いのかもしれません」

あの戦争は政府によって生み出された失敗であるという、わかりやすい「戦前」だけではなく。人々が率先して熱狂という空気を作り出し、自らすべてを捧げていった「戦前」を、私たちは改めて知る必要がある。


国が国がって言ったところで、
その国を動かしているのは何だろう?

国民ではないか?そしてその国民を動かす媒体は何だろう?
マスコミの報道、というか「扇動」って気がするんですけどね

何度となく震災とか天災への復興が進まない一因に土建屋が少ないことがあげられると思うんですけど
これってマスコミが土建屋がどうこうって攻撃して、公共事業を悪としてきた結果ではないかと
景気が良くならないのも無駄を省くためとか言って、ずっと緊縮デフレ状態を続けてきた結果で
そう言うのもマスコミが扇動し、国民がそれに乗っかってきた結果ではないかと思うのです

正しい判断をするためには正しい情報が必要だけど、正しい情報を提供すべきマスコミが嘘、捏造、偏向報道を繰り返している限り過ちは続いて、日本はおかしくなる一方じゃないですかねー?

いい加減マスコミを縛る法改正をすべきだと思うんだけど、どうしたら世論を高められるんだろう?

主権在民で有る限り、国民の判断がこの国の方向性を決めるわけで、国民は正しい判断が出来るようにしておかないと
マスコミに扇動されて、おかしい方向に行っちゃいますよー
気をつけよう


ところで、
私権の制限については
もちっと厳しく実行しても良いと考えますよ
共同体の中で生活している以上、少数とは言え身勝手な存在がいれば、共同体に悪影響を及ぼしてしまいます
そういう連中に掣肘を加えることは必要なことではないか?
共同体の安全こそが個人の自由よりも優先されるべき事ではないかと思いますね
いささか日本国憲法のおかげで個人の権利が優先されすぎていて、どうにもこうにもねぇ
やり過ぎはダメだけど、かといって現状が良いとは考えられないので、もう少し厳しめ似考えて良いと思いますねー

今日本で個人がいろいろできるのも日本社会の充実があればこそでしょ?
そういうものが崩れてきたら、自由もへったくれもないんじゃないでしょうか?


https://news.yahoo.co.jp/articles/0c456a793d4afdb9646cc778c237aad67df59615


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2021年02月12日

やるかやらないかはっきりしなければ>五輪ボラhttps://news.yahoo.co.jp/articles/9182d66c0551c58b128b5fe6564c3adb968439bb

Yahoo:「小池百合子都知事、五輪ボランティア「戻ってきて欲しい」

東京都の小池百合子知事(68)は12日の定例会見で、この日辞任表明した東京五輪組織委・森喜朗会長(83)の女性蔑視発言で大会ボランティアの辞退が相次いだことを受け、「ぜひボランティアの皆さんには、もう一度戻ってきて下さることを心から期待している。またそういう流れになっていくように期待しています」と述べた。

今月3日の日本オリンピック委員会(JOC)評議員会の場で森氏が「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などと発言したことに起因し、組織委員会などが募集した大会ボランティアや、東京都が募集した都市ボランティアの辞退者は500人以上に上っている。


今回の件でボランティアを辞退したのは、単に言い訳として便利だからに過ぎないのでは?

コロナ禍でオリンピックをやるかどうかはっきりしない状態が続いているわけで
モチベーションを保てなくなってきたところで、でっち上げられたあの問題をチャンスととらえて辞める人が出てきたんじゃなかろうか?

まぁ日本側からオリンピックを中止するとは言えるわけもないけど
IOCサイドが中止を確定するまでは、混乱が続くでしょうなぁ


https://news.yahoo.co.jp/articles/9182d66c0551c58b128b5fe6564c3adb968439bb


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2021年02月11日

池上氏の嘘はすぐバレるhttps://news.yahoo.co.jp/articles/bf8d16df97297d260bf92cabe6236ea98a284139

Yahoo:「池上彰氏がトランプ前大統領めぐり大炎上! 釈明動画も火に油…低評価率は89%

ジャーナリスト・池上彰氏(70)のトランプ前米大統領をめぐった発言が大炎上している。

発端は先月30日放送のテレビ朝日系「池上彰のニュース そうだったのか!!」でトランプ前大統領とバイデン大統領を比較した「バイデン大統領は中国の人権問題に関心がある。新疆ウイグル自治区で強制収容所に入れられているといったことや香港民主化運動による逮捕とか、トランプ大統領はこれまで(人権問題に)何も言ってこなかった。人権問題に関心がなかった」という発言だ。

しかし実際には中国のウイグルに対する人権問題でジェノサイドと認定したのはトランプ政権。また、トランプ前大統領は2017年に国連の演説で「北朝鮮は13歳の少女を拉致した」と拉致問題に言及し、北朝鮮の非情さを訴えているなどの実績があり、ネット上では池上氏に対する批判が殺到した。

抗議の矛先が向かったのは、池上氏とジャーナリスト・増田ユリヤ氏が運営するユーチューブチャンネル「池上彰と増田ユリヤのYouTube学園」。直近の動画は軒並み、低評価のオンパレードだ。

これを受け、池上氏は7日に同チャンネルで「【説明とお願い】批判は自由です。でもこれだけはお話させてください。」と題した動画を公開。池上氏は「もちろん批判することは自由だし、いくらでも言ってもいいことだけど」と前置きした上で「これを動画に来てわざわざバッドをつけるっていうのはどうかと思うんだよね」と語った。

増田氏も「公開されている動画が内容的にバッドであればバッドをつけていただいても構わないんですけど、ここまでの数になるとどうも意図的にやられてるとしか思わないんですよね」と同調。

自身の発言の真意についても、トランプ「政権」は人権問題に対して厳しい態度を取っていたが、トランプ氏は違ったと主張。実例としてトランプ氏が習近平国家主席から「新疆ウイグル自治区の教育施設を建設してる」と説明された際に「いいことじゃないか。どんどんやってくれ」と発言したことや、トランプ氏が香港の民主化運動について質問された際に「香港のことなんか俺を巻き込むな」と言ったというボルトン前米大統領補佐官の証言を引用して説明した。

だが、それでも視聴者の支持は得られず。むしろ“火に油”状態で、釈明動画は10日午後6時現在、高評価1200に対して低評価が1万を超えている。低評価率は何と「89%」に上る。

コメント欄も「自分の考えと違ったとしても一意見として受け入れれば良いのに」「正直に私はトランプ否定派だと公言されてはいかがですか?」と厳しい声が飛んでいる。


世間に向かってものを言えば、何らかの反応が返ってくるのは当たり前だし、
まして嘘をついたとなれば厳しい批判が戻ってくるのは当然のこと

それに対して、意図的とか文句をたれるのは筋違いでしょう

テレビだけなら反応が見えなかったんでしょうけど、Twitterなどネットでタダですむわけもありませんね
過ちを正す批判を受け入れる度量はなさそうなので、元々信用に値しない嘘つきと見てましたけど、やっぱりダメですね
タダの老害に成長しただけのことでした(笑)


https://news.yahoo.co.jp/articles/bf8d16df97297d260bf92cabe6236ea98a284139


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2021年01月27日

若い人が、こんなボケ爺に引っかからないことを祈るばかりhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e83c9cfa2c91a4d4f56eee7664924a98aee0567f

Yahoo:「中核派の最高指導者が会見 半世紀の潜伏やめた理由語る

共産主義体制の実現を目指してゲリラ事件を繰り返してきた過激派組織「中核派」の最高指導者、清水丈夫議長(83)が27日、東京都内で記者会見を開いた。半世紀にわたって潜伏生活を続けていたが、昨年9月に公の場に姿を現した。清水氏は、コロナ禍の与党の対応が「無責任」などと指摘。潜伏生活をやめた理由について「革命情勢が到来した。労働者階級に訴えようと思った」と述べた。

清水氏は潜伏生活を50年間続け、組織の実態解明のために行方を追った警察も姿を確認できていなかった。中核派は潜伏の理由について、警察や別の過激派団体から身を守るためだったと説明してきたが、清水氏もこれを認め、「多くの人の援助があった」などとした。潜伏の方法などについては言及を避けた。


潜伏活動を公安が見つけられなかったというなら、この社会において根深く存在している可能性があって
ホントに迷惑
未だに革命ごっことか反社会活動はいい加減止めてもらいたい
どうせもうすぐ寿命だろうが、こいつを継ぐモノもいるんだろう
どっかで断ち切って、不穏分子を少しでも減らすよう公安や警察には期待したい

まともな社会に中核だのなんだのは不要でしょ?
これに外国(支那・朝鮮)からの反日組織も絡んで、日本社会は汚染されてる
イヤなことだ


https://news.yahoo.co.jp/articles/e83c9cfa2c91a4d4f56eee7664924a98aee0567f


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ラベル:中核派
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2021年01月25日

他人の写真を勝手に撮るということhttps://news.yahoo.co.jp/articles/383ed9701aa58119702bff14923e149d445844ee

Yahoo:「撮り鉄に向かって「中指」立てる 車掌の行動をJR東が謝罪、本人は「カッとなった」と説明

JRの電車を後ろから撮影していたところ、車掌が振り向いて「中指」を立てたとして、鉄道ファンがその写真や動画をツイッターに投稿し、物議を醸している。

JR東日本八王子支社は、事実関係を認め、不快な思いをさせたと謝罪した。車掌は、JRの聞き取り調査に対し、ある理由を挙げたという。


■投稿者は、邪魔になるような行為はしていなかったと説明
この車掌は、電車の最後尾にある乗務員室から顔を出し、前方確認をしている。そして、カメラのシャッター音が響くと、突然後ろを振り向いて、白い手袋の中指を突き出し...。

この6秒ほどの動画は、鉄道ファンのじまさん(@jima_af)が2021年1月23日、ツイッターに投稿した。

東京都瑞穂町内のJR八高線・箱根ヶ崎駅でこの日20時30分ごろ、拝島発高麗川行きの下り電車をホーム上から撮ったものだ。車掌は、電車がホームから離れると、この行為を止めていた。当時は、雪が降っていた。

マナーが悪い一部撮り鉄の行動が度々話題になることもあってか、このツイート後、投稿者には、自身にも問題があったのではないかといった疑問や批判も相次いだ。これに対し、投稿者は、黄色い点字ブロックの内側で撮影しており、フラッシュを焚いたり傘を差したりしたこともなく、邪魔になるような行為はしていなかったと説明した。

この日、雪の影響で、引退に近く八高線から離脱したとされた209系の電車が現行のE233系に代わって走っていたと、別の鉄道ファンらがツイッターに写真などを投稿していた。しかし、投稿者がホームで撮影していたときは、ほとんど人がいなかったという。


JRの聞き取りに「自分が写り込むと思ってカッとなった」

 投稿者のじまさんは1月25日、J-CASTニュースの取材に対し、車掌がなぜ中指を立てたのか理由はまったく推測できないと答えた。今回のことについては、「JRからは特にやり取りは頂いておりません」とした。

八王子支社の広報室は25日、車掌が中指を立てたことは事実だとJ-CASTニュースの取材に認め、こう話した。

「当該の社員に聞き取りを行ったところ、撮影を気にしていて、自分自身が写り込むと思ってカッとなってしまったと説明しました。本人は、自らの行為を反省して、『申し訳なかった』と言っています。こちらとしても、お客さまに不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます。こうした事態を重く受け止めており、当該の社員に対しては厳しく指導しています」

当時ホームでは、鉄道ファンら2人が黄色い点字ブロック付近で撮影していたというが、この2人に問題があったとは考えておらず、そのほか、撮り鉄らによる困った行動があったとも聞いていないとしている。


マナーは守っていたとか言っても
そもそも赤の他人を勝手に撮ったことになるわけで、
車掌の行為の是非は別として、撮った側に問題があると思いますけどね

さらに言えば、気に入らない行為だからとネットで晒したわけですし
もともとまともな行為じゃないんじゃないかなぁ

JRは駅構内での写真撮影を一部制限、もしくは完全禁止でも良いと思いますよ
完全禁止だと普通に利用中にちょっと撮る行為までダメになってしまうので難しいところかなぁ


まともな撮り鉄がいるのかもしれませんけど、基本伝わってくるのは迷惑行為
良い印象を持たれないのは自業自得でしょう
自浄作用があれば別でしょうけど、そうじゃ無いからね(笑)


車掌さんは他の方法で迷惑だと訴えることができたら良かったねぇ


https://news.yahoo.co.jp/articles/383ed9701aa58119702bff14923e149d445844ee


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2021年01月24日

高齢者が働かないとならないのが異常>高齢ドライバー問題https://news.yahoo.co.jp/articles/8f4d17dd2ba783f84dda9403e75532f731be31b0

Yahoo:「増える運転手の急病事故 免責に高い壁、高齢化リスク 問われる事業者の責任

タクシーなどの職業運転手の体調が運転中に急変し、事故を起こすケースが後を絶たない。今年に入っても東京都渋谷区で、くも膜下出血を起こしたとみられる70代の男性運転手のタクシーが暴走し6人が死傷した。運転手の高齢化が進む中、事業者の責任は増しており、国はハード・ソフト両面で対策を急いでいる。

■意識もうろうと
渋谷区笹塚の国道20号で1月4日、タクシーが歩行者を次々とはね、中央分離帯にぶつかりながら100メートル以上暴走する事故が発生した。警視庁によると、タクシーは信号を無視して横断歩道に突っ込んだとみられ、はねられた女性(49)が死亡。子供を含む5人が重軽傷を負った。

ドライブレコーダーの記録などから、タクシーは事故直前に蛇行運転などを繰り返し、男性運転手(73)が意識もうろうとなっていたことが判明。くも膜下出血を起こして意識を失っていた可能性がある。

警視庁は男性の回復を待って事情を聴く方針だが、捜査関係者によると、男性にくも膜下出血に直接つながる持病は確認されず、業務開始前にも明確な発病の兆候はなかったという。

■事業者に重い責任
今回のような運転手の体調急変に伴う事故で、被害者への補償はどうなるのか。交通事故に詳しい加茂隆康弁護士は「病気の発症を予見できたかどうかが焦点となる」と説明する。

加茂氏によると、事前の健康診断などで正常な運転ができなくなるような疾病を発症する可能性を認識していたのに運転した場合、運転手の過失が問われるが、健康診断などで問題がなかった場合、「刑事責任の観点から本人の過失を問うのは難しい」という。

民事の観点からも、発症を予見できなかった場合は運転手本人に損害賠償を請求するのは困難。ただ、タクシーやトラックなどの事業者が人身事故を起こせば、雇用する事業者(運行供用者)に賠償が課される可能性がある。

通常、事業者は一般的な保険会社に加入しようとすると保険料が高額になるため、複数の会社などが集まり「共済協同組合」を設立し、交通事故の賠償対応に当たる。免責されるには、運転手と車の保有者が運行に関して注意を怠らなかった▽被害者や第三者に過失があった▽自動車に欠陥がなかった−などの要件を満たす必要があるが、加茂氏は「証明は至難の業。会社側の責任は免れないだろう」と指摘する。

事業者に課せられるのは被害者への補償にとどまらない。仮に運転手の点呼や健康診断などを行っていなければ、事業停止などの行政処分が下される可能性もある。

■高い平均年齢
全国ハイヤー・タクシー連合会によると、令和元年のタクシー運転手の平均年齢は男性が60・0歳、女性が54・3歳。全産業男性労働者(男性43・8歳、女性41・8歳)はもちろん、営業用バス(男性50・8歳、女性44・7歳)や営業用大型トラック(男性48・6歳、女性46・1歳)と比べても高く、今回のように70代も珍しくない。

国土交通省によると、タクシーやトラックなどの職業運転手が運転中の体調悪化により事故を起こしたり運転できなくなったケースは、平成25年は135件だったが30年には363件と3倍近くに増加。このうち死傷者を伴う人身事故も30年に18件発生している。

厚生労働省の患者調査(29年)をみると、突然体調が悪化する恐れがある心疾患や脳疾患の推定患者数は、60歳以上になると急激に上昇する。国交省は、職業運転手の健康管理に関するマニュアルをたびたび改定。定期健康診断による疾病の把握や脳血管疾患、心臓疾患の検査推奨などを事業者に求めている。

ただ、体調急変リスクを完璧に事前把握することは難しい。自動車メーカーや関係省庁などは、運転手の異常を検知し自動で減速・路肩退避するなどの安全支援システムを搭載したASV(先進安全自転車)の研究を急いでいる。

国交省は現在、ASVや運行管理の高度化につながる機器を導入するバス、タクシー、トラック運送事業者への補助金交付事業も実施しており、普及を促進させたい考えだ。


タクシードライバーとかバスとか運送用のトラックとか
なんにしても仕事の報酬の安さが問題じゃないですかね?
安くてきつい仕事に若い人が就くとは思えないですし
まずそこが問題

まぁ、自由競争の結果、安い金額でなければ受注できない現状ではどうしようもないのかもしれませんが


緊縮財政を求める国民の要望の結果だからどうしようもないですね(笑)

余裕を持ってお金を使わないといけないのに、使わない方向へ舵を切って数十年
その弊害がこういう形で



また、少子高齢化が進めば、なおのことこういう状況はもっと悪化するのでは?
現役で働く世代が減っていけば、高齢者の労働力を求めるしかないですし
少子高齢化がさらに進めば、年金が上がるわけないですよね


国はもっとやらないことがあるのに、無能の野党のおかげで与党もおかしくなってしまって政治不全
困ったものやで


https://news.yahoo.co.jp/articles/8f4d17dd2ba783f84dda9403e75532f731be31b0





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2021年01月23日

黒死病の時代とかわらん気がするhttps://news.yahoo.co.jp/articles/0533dc53e30e92b93bd76e2d7f572605b0f61c84

Yahoo:「人口の1/3が死んだ「黒死病」はいかに社会を変えたか【感染症、歴史の教訓】

またたく間に世界を大きく変えてしまった新型コロナウイルス感染症。わたしたちの暮らしや社会が今後どうなるのか心配な人は多いだろう。

だが、世界を大きく変えたパンデミックを人類が経験するのは初めてではない。その最たる例が中世の「黒死病」だ。

歴史上、黒死病の大きなパンデミックは3度あった。1665年の英国ロンドンや19世紀〜20世紀にかけても猛威を振るったが、史上最悪の規模となったのは1347年から1351年にかけてヨーロッパを襲った黒死病だ。なんと当時の欧州の人口の3分の1が命を落としたとされる。

中世ヨーロッパでは、赤痢、インフルエンザ、麻疹、そして非常に恐れられたハンセン病など、多くの伝染病が流行した。けれども、人々の心に最も恐怖を与えたのは黒死病だ。ピーク時の数年間、黒死病は後にも先にもない速さで広がり、膨大な数の死をもたらした。

黒死病は生き延びた人々の生活や意識を一変させた。農民も王子も同じように黒死病に倒れたことから、当時の文献には、黒死病の前では身分の差などなんの意味もないという思想が繰り返し登場する。

猛スピードで広がり、膨大な死者をもたらした恐るべき疫病
黒死病がそれほど速く、広大な領域に広まったのはなぜか、歴史学者も科学者も不思議に思っていた。

その正体がアジアとヨーロッパで周期的に流行する腺ペストだったことには、ほとんどの歴史学者が同意している。「腺ペスト」はペスト菌が引き起こす3つの病型のなかの最も一般的なものにすぎない。第2の病型である「敗血症性ペスト」はペスト菌が血液中に入ったもので、皮膚の下に黒い斑点が現れ、おそらく「黒死病(Black Death)」という名前の由来となった。「肺ペスト」では呼吸器系がおかされ、患者は激しく咳き込むので、飛沫感染しやすい。中世には敗血症性ペストと肺ペストの致死率は100%だったと言われる。

「これだけ速く広まったのは飛沫感染したからであり、主な病型は腺ペストではなく肺ペストだった」と主張する研究者もいる。しかし、肺ペストはむしろゆっくり広がる。患者はすぐ死に至り、多くの人に広めるほど生きられないからだ。

大半の証拠は、中世の黒死病の主な病型は腺ペストであることを示している。海上貿易が拡大していったこの時代、食料や日用品は、国から国へと、船でどんどん長い距離を運ばれるようになっていた。これらと一緒に病原菌も1日に38kmという例のないペースで広まっていった。

ネズミのせいではなかった? 現代よりはるかに速く拡大した理由とは
ペスト菌はネズミによって拡散されたと長い間信じられてきた。新型コロナで話題になったカミュの小説『ペスト』でも、冒頭からネズミがこれからやってくる災いを象徴するように描かれている。だが、犯人は別にいたようだという研究結果が科学誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に2018年に発表されている。

論文によると、「犯人」はネズミではなく人間だ。実は、ペスト菌を直接媒介するのはノミやシラミだ。それをネズミや人間が運ぶことで病気は速く広がる。

19世紀後半から現在まで続いている腺ペストの流行では、ネズミやその他のげっ歯類がそのノミを運ぶせいで菌を拡散させていることがすでにわかっていた。加えて、中世のペスト犠牲者の遺伝子を調べた研究結果から、多くの専門家が中世の世界流行もネズミによってもたらされたと考えていた。

しかし、黒死病が広がった経路は別だったと主張する歴史家もいた。根拠のひとつは、新型コロナ感染症を除き、黒死病が現代のどの伝染病よりもはるかに速く欧州に広がったことだ。また、現代のアウトブレイク(大流行)の前には、ネズミの大量死がしばしば確認されているが、中世で同様にネズミが大量死したという記録は残されていない。

ならば、黒死病はいかにして広がったのか。以前から、ノミやシラミを運んだのはネズミではなくヒトだったと考える学者はいた。感染した人間から血を吸ったノミやシラミがペスト菌も一緒に吸い取り、すぐ近くにいる別の人間に飛び移れば、その人間も感染する。

そこで、論文の著者で、ノルウェー国立獣医学研究所に所属するキャサリン・ディーン氏のチームは、ネズミとヒトの場合のそれぞれにおける感染拡大モデルを作成し、統計的に評価した。すると意外なことに、調査対象とした9都市の7つで、ヒトのモデルの方が死亡の記録と一致したのだ。

ただし、ディーン氏らはさらに多くの実験データを集めて、モデルを改善する余地があるとしている。また、この研究が疫病研究者の間で論争を呼ぶだろうということも認めている。「ペストに関しては、たくさんの論争があります」というが、ディーン氏らは、自分たちは客観的な立場にいるとしている。

人口が減り各地で社会が崩壊、だがそのおかげで……
犯人がいずれにせよ、交易路を介して、最初に感染が広まったのは大きな商業都市だった。そこから近隣の町や村へと放散し、さらに田舎へと広がった。中世の主な巡礼路も黒死病を運び、各地の聖地は、地域内、国内、国家間の伝染の中心地になった。

ペスト菌が人々の家庭に忍び込むと、16〜23日後になってようやく発症し、その3〜5日後には患者が死亡する。コミュニティーが危険に気づくのはさらに1週間後で、その頃にはもう手遅れだ。ペスト菌は患者のリンパ節に移行し、腫れ上がらせる。患者は嘔吐し、頭痛に苦しみ、高熱によりガタガタと震え、せん妄状態になる。

当時の町では「すぐに逃げろ、急いで遠くに行け、戻るのはあとにするほどよい」と言われていた。この助言にしたがって避難する余裕ある人々の多くが田舎に逃げたため、悲惨な結果になった。避難した人々もすでに感染していたり、感染者と一緒に旅をしたりしたため、自分たちが助からなかったばかりか、それまで感染者がいなかった遠隔地の村に病気を持ち込むことになってしまったのだ。

黒死病の犠牲者は膨大な数に上ったと推定されているが、具体的な数字については論争がある。パンデミック前のヨーロッパの人口は約7500万人だったが、1347年から1351年までの間に激減して5000万人になったと見積もられている。死亡率はもっと高かったと見る研究者もいる。

人口が激減したのは、黒死病に罹患した人々が死亡しただけでなく、畑や家畜や家族の世話をする人がいなくなり、広い範囲で社会が崩壊したからだった。中世のパンデミックが終わったあとも小規模な流行は続き、ヨーロッパの人口はなかなか回復しなかった。ようやく人口増加が軌道にのってきたのは16世紀頃だ。

 大災害の影響は生活のあらゆる領域に及んだ。パンデミック後の数十年間は労働力不足により賃金が高騰した。かつての肥沃な農地の多くが牧場になり、丸ごと打ち捨てられる村もあった。

英国だけで1000近い村が消えた。とはいえ、悪い面ばかりではなかった。地方から都市に向かって大規模な移住が起きたため、都市は比較的速やかに回復し、商業は活気を取り戻した。田舎に残った農民は遊休地を手に入れ、土地を持つ農民の権力が増し、農村経済が活性化した。

実際、歴史学者たちは、黒死病から新しい機会や創造性や富が生まれ、そこからルネサンスの芸術や文化や概念が開花し、近代ヨーロッパが始まったと主張している。ひるがえって、いまの新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、何か新しい価値や社会が生まれるのだろうか。災いを福に転じられるかどうかは、これからを生きるわたしたちにかかっている。

この記事はナショナル ジオグラフィック日本版とYahoo!ニュースによる連携企画記事です。世界のニュースを独自の視点でお伝えします。


記事の内容とは違うけど
現代の世界の知識レベルが、中世の頃とあんまり変わらない気がする
原発事故のときもそうだけど、科学よりオカルト的な発想のほうを好む人がけっこういることが怖い

教育の問題なんでしょうかねぇ?
ある程度教育が行き渡ってもオカルトのほうへ走る人がいるなら、人間の資質がゆがんじゃってるんだろうなぁ


https://news.yahoo.co.jp/articles/0533dc53e30e92b93bd76e2d7f572605b0f61c84


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posted by ! at 20:45| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは核兵器を実際に持っている国でがんばって欲しいですねhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e7a4d55003b0d73de7f6939899f0cf25d651d96e

Yahoo:「「核兵器廃絶のリーダーに」 核禁条約、日本政府に批准求める

核兵器禁止条約の実現に尽力した被爆者団体やNGOなどが主催する記念イベントが23日、東京と広島、長崎をつないでオンラインで開かれた。発効を「スタート」と位置づけ、日本政府の条約への参加を求める発言が相次いだ。

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の田中熙巳代表委員は「条約が発効した22日は人類史上に銘記される日。日本政府に批准させ、核兵器廃絶の世界のリーダーになるよう求めたい」とあいさつ。カナダ在住の被爆者サーロー節子さんはビデオメッセージで「被爆した何十万の死者の記憶に思いをはせ、核兵器の完全廃絶まで、いとしい死者とともに歩み続けましょう」と語った。


日本で声を上げて無駄です
核兵器を実際に持っている国へ行って、声を上げるべきでしょう


軍事力がろくにない日本では軍事大国にモノを言える力はないんじゃないかと思いますよ
核兵器を持っている国で歩調をそろえることが出来ない限り、核兵器の廃絶は無理じゃないですかねー


https://news.yahoo.co.jp/articles/e7a4d55003b0d73de7f6939899f0cf25d651d96e


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ラベル:核兵器
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