2019年06月27日

日本を不当に貶めた嘘つき記者を断罪しなければ駄目だよねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00009811-bengocom-soci

Yahoo:「慰安婦訴訟「捏造」と書かれた元朝日記者が敗訴 賠償認めず

従軍慰安婦報道で知られる元朝日新聞記者で、「週刊金曜日」発行人の植村隆さんが、記事によって名誉を傷つけられたなどとして、麗澤大学客員教授の西岡力さんと週刊文春を訴えていた裁判の判決が6月26日、東京地裁であった。

原克也裁判長は植村さんの請求を棄却した。植村さん側は控訴するという。

従軍慰安婦報道をめぐり、植村さんはジャーナリストの櫻井よしこさんらを相手にした名誉毀損訴訟も起こしている。札幌地裁は2018年11月、植村さんの請求を棄却。現在、高裁で争っている。

●事件の経緯

植村さんは1991年8月、元慰安婦の聞き取り調査をしていた韓国の団体から音声テープの公開を受け、その証言を記事にした。

証言の主だった金学順さんは、その3日後、実名で記者会見を開き、同年12月には複数の元慰安婦とともに日本政府を相手に裁判を起こした。

西岡さんが、植村さんの記事を批判したのは1992年の「文藝春秋」が初めてだが、裁判では西岡さんが2012年以降、書籍やウェブサイトで発表した、植村さんの記事を「捏造」などとする論考が対象となった。

また、週刊文春も2014年、植村さんについて「”慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に」などの見出しをつけ、朝日退職後の就職先について報じている。その中には、西岡さんのコメントを掲載した記事もあった。

この結果、植村さんが教員として雇用される予定だった大学には多数の抗議が寄せられ、雇用契約の解消に応じざるを得なくなったという。

植村さんはこれらの記事で名誉を毀損されたとし、文春記事については、家族に対する脅迫なども起きたと主張。総額2750万円の支払いや謝罪広告の掲載などを求めていた。

●植村さんがあえて事実と異なる記事を書いたと主張

裁判所は、西岡さんの表現の大きく3つの部分について、植村さんの社会的評価を低下させるものと認定した。

(1)金学順さんの経歴を一部書かなかったという点で意図的に事実と異なる記事を書いた、とする部分

(2)植村さんの義母は、韓国遺族会の幹部であったことから、植村さんが義母の裁判を有利にするために意図的に事実と異なる記事を書いた、という部分

(3)金学順さんが「女子挺身隊」として日本軍によって戦場に強制連行されたという事実と異なる記事を書いた、との部分

一方で、名誉毀損の裁判では(a)公共性、(b)公益性、(c)真実性または真実相当性、の要件を満たせば、違法性は阻却される。

今回の判決では特に、真実性・真実相当性の部分が中心になった。裁判所がそれぞれをどう判断したかを見ていきたい。

●裁判所の判断は

まずは(1)金学順さんの経歴を隠したという部分からだ。具体的には、金学順さんがキーセン(妓生)学校に通っていたという点になる。

キーセンは日本で言えば舞妓や芸妓に相当するが、一部では娼妓的な役割の人もいたとされる。西岡さんの主張は、キーセンであることは日本軍による強制連行というストーリーに都合が悪いから、わざと省いたというものだ。

判決は、韓国紙などで金学順さんがキーセンだったと報じられていることから、日本軍に強制連行されたとの印象を与えるために、植村さんがわざとキーセンのことに触れなかったと、西岡さんが推論したことには一定の合理性があると判断している。

ただ、補足すると、金学順さんについての当初の報道では、朝日に限らず他紙もキーセンであることには必ずしも触れていなかったとされる。特に新聞記事は字数に制限があり、すべての情報を載せられるわけではない。

そもそもキーセン=娼妓ではないし、意思に反して性的な行為を要求されて良い職業はないから、新聞記者たちが重要な要素と考えなかった可能性は指摘しておきたい。

次に、(2)植村さんが義母の裁判を有利にするために意図的に事実と異なる記事を書いた、という部分だ。

裁判所は、植村さんの記事が出たタイミングと金学順さんらの記者会見や提訴との近さを理由に、西岡さんの推論には一定の合理性があると判断した。

そして、(1)(2)ともに、西岡さんが長年、植村さんを名指しで批判していたのに、朝日新聞も植村さんも、2014年8月に検証記事を出すまで、反論や説明をしてこなかったことから、西岡さんが「自身の主張が真実であると信じるのはもっともなことといえる」とし、真実相当性を認めた。

●「真実性」も認める

また、「女子挺身隊として日本軍によって戦場に強制連行されたという事実と異なる記事を書いた」という点については、裁判所が「真実性」を認めている。

植村さんが最初に書いた記事の冒頭は次のようなものだった。

「日中戦争や第二次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、1人がソウル市内に生存していることがわかり、『韓国挺身隊問題対策協議会』(尹貞玉・共同代表、16団体約30万人)が聞き取り作業を始めた」(朝日新聞、1991年8月11日、大阪本社版朝刊)

この記事について、朝日新聞の第三者委員会は次のように報告している。

「事実は本人が女子挺身隊の名で連行されたのではないのに、『女子挺身隊』と『連行』いう言葉の持つ一般的なイメージから、強制的に連行されたという印象を与えるもので、安易かつ不用意な記載であり、読者の誤解を招くものと言わざるを得ない」(2014年12月22日、p17)

裁判所はこの報告書も参照しながら、「女子挺身隊」の表記は日本の組織・制度を想起させるとし、植村さんの記事は、金学順さんが「日本軍(又は日本の政府関係機関)により、女子挺身隊の名で戦場に連行され、従軍慰安婦にさせられたとの事実を報道するもの」と認定した。

元の記事には、後半は次のように、金学順さんは「だまされて」慰安婦にされた、となっている。

「女性(編注:金学順さん)の話によると、中国東北部で生まれ、17歳の時、だまされて慰安婦にされた。200―300人の部隊がいる中国南部の慰安所に連れて行かれた」

植村さん自身、金学順さんが日本軍に強制連行されたという趣旨の記事ではなかったとしている。

一方、判決はこの点、植村さんが「日本軍による強制連行」という認識はなかったのに、あえて事実と異なる記事を書いたとして、西岡さんの主張の真実性を認めている。

なお、当時は朝日新聞に限らず、日韓各紙で「従軍慰安婦」と「女子挺身隊」を混同する報道が複数あった。

この点について、裁判所は「『女子挺身隊』の名で戦場に連行された」ではなく、「女子挺身隊であった」「従軍慰安婦(女子挺身隊)であった」「女子挺身隊の名で従軍慰安婦をしていた」などと記載すればよかった、と判示している。

●「意見・論評の域を逸脱しない」「表現の自由の範囲内」

(1)〜(3)について裁判所は、真実性または真実相当性があると認定した。そして、これらを前提とした西岡さんの主張については、意見・論評の域を逸脱したものとは認められないとした。

また、文春の記事によってプライバシー権や平穏な生活を営む権利を侵害されたという植村さんの主張についても、文春記事は「問題提起をする目的」とし、「表現の自由の正当な行使の範囲内に属する行為」と判断した。

●植村さん側「慰安婦制度の被害者の尊厳をも踏みにじる判決」

裁判後の記者会見で、原告側弁護団は、植村さんがどういう意図で記事を書いたかについて、西岡さんからの取材がなかったとし、「事実を基礎づける確実な根拠・資料が必要という従来の確立した判例を逸脱している」と「推論」の合理性を認めた判決を批判した。

また、「だまされて慰安婦にされたことと強制連行の被害者であることはなんら矛盾するものではない」として、「慰安婦問題は解決済み」とする政府のスタンスを忖度した政治的な判決だとも主張した。

判決には、従軍慰安婦について次のように書かれている。

「慰安婦ないし従軍慰安婦とは、太平洋戦争終結前の公娼制度の下で戦地において売春に従事していた女性などの呼称の一つ」

しかし、公娼制度とは無関係に暴力などによって連れてこられた慰安婦も数多くいる。弁護団はこうした表現も問題視している。

植村さんは、「挺身隊」や「強制連行」といった表現は当時、朝日新聞に限らず、保守系の新聞などでも見られたとし、「この国では、標的にされたら終わりです」「私は捏造記者ではありません」などと訴えた。

文藝春秋は「当然の判決と受け止めています」、西岡さんも同社を通し、「公正な判断が下ったと考えています。今後は司法でなく言論の場で議論されてゆくことを望みます」とコメントしている。


アリもしないことをあったとして
南朝鮮を調子づかせる、日本へたかるようになったきっかけを作った嘘つき、捏造記者を断罪しなければ駄目だと思うし
今後自由に発言できないようにすることも必要じゃ無いか?
嘘に嘘を重ねてさらに日本を貶めないようにチェックしなければいけないと考える
当然同類が今度出てきたら同様に処置すべきでしょう

表現の自由に嘘をつく自由は無いはず
国益を損なった代償を払って欲しいなぁ

そんなに日本が嫌いなら朝鮮人になれば良いのにね!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00009811-bengocom-soci


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2019年06月11日

不法滞在者を早急に発見し、強制送還しないとねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00000041-jij-soci

Yahoo:「東京福祉大、不明は1610人=「留学」資格の付与停止に−文科省など

東京福祉大(東京都豊島区)の外国人留学生が所在不明になった問題で、文部科学省と出入国在留管理庁は11日、不明留学生は2016〜18年度で計1610人に上るとする調査結果を公表した。

 同省などは同大に対し、7月末までに留学生の在籍管理などに関する改善計画の提出を求めるとともに、当面は新たに入学する学部研究生への「留学」の在留資格付与を認めない方針などを示した。

 同省によると、国が大学の留学生受け入れを制限する対応は初めて。同省などは今年3月以降、同大の王子キャンパスなどに5回立ち入り調査を実施。今月10日に大学側へ結果を通知した。

 調査結果によると、16年度からの不明者1610人のうち学部研究生は計1113人だった。同研究生に関し、不十分な確認作業などで入学者選考時に求められる一定水準以上の日本語能力を満たしていない学生が多数在籍していたことなどが判明した。

 学部研究生は、東京福祉大が独自に設けた制度。修了後に学部の正規課程への進学を前提としているが、「実際は日本語の予備教育課程を行っていた」(同省)という。


外人を多数入国させれば、こんなこともっと増えるんでしょうね
不法入国じゃ無くても、不法滞在者が増え、勝手に住み着き、居住権を主張し、帰国しない連中が出てくるのかなぁとか妄想
そんなことにならないように周囲に外人が増えだしたら不法滞在を疑って、入管に通報するべきでしょうね!

生活の安心安全を確保したければ外人要チェックです!



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00000041-jij-soci


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posted by ! at 21:07| 東京 ☁| Comment(0) | 外国人参政権とか不良外人問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄県知事は不安になってないんだろうなぁhttps://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190611-00419090-fnn-pol

Yahoo:「沖縄本島と宮古島間通過 中国海軍の空母「遼寧」

中国海軍の空母「遼寧」が11日朝、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過して、東シナ海から太平洋に展開したことがわかった。

政府関係者によると、中国海軍の空母「遼寧」や中国版イージス艦とも呼ばれる「052D型ミサイル駆逐艦」など6隻の艦隊が11日午前、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過して、東シナ海から太平洋に向け航行した。

空母「遼寧」が、この海域を通過して太平洋に出たのは、2016年と2018年に次いで3回目で、2018年は太平洋で艦載機の着艦訓練を実施した。

防衛省は、台湾やアメリカなどをけん制する狙いもあるとみて、警戒と監視を続けている。


支那にしてみれば、なんとしてでも沖縄海域を奪取して、太平洋へ出られるルートを確立させたいわけで
沖縄県知事はそれに迎合しているだけのこと

支那共産党が世界征服を目指すための第一歩が沖縄なんでしょうなぁ
それに乗るか、反発するか・・・
民主主義を守り、共産党の世界征服に反発するなら、沖縄を死守してないとね
つまり沖縄県知事は平和の敵


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190611-00419090-fnn-pol


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2019年06月10日

逃げた方が悪いという記事にはならないんでしょうか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000002-kyodonews-soci

Yahoo:「パトカー追跡の車転落、男女死亡 青森・秋田県境の崖から約40m

9日午後5時25分ごろ、青森県深浦町で秋田県警のパトカーに追跡されていた車が崖から約40メートル下に転落した。車両は大破し、付近で秋田市の会社員池島修寿さん(39)と秋田県能代市の飲食店従業員佐藤麻美さん(32)が死亡しているのが見つかった。県警によると、パトカーは追跡時赤色灯をつけていたがサイレンは鳴らしていなかった。

 能代署によると、行方不明届が出されていた池島さんの車を、捜索中だったパトカーが午後5時20分すぎに発見。車が急発進したため、数分間追跡した。2人は以前交際しており、1週間ほど前に佐藤さんから、池島さんとのトラブルの相談が寄せられていた。


とにもかくにも、素直に警察に応じていれば、こんなことにはならなかった
それだけのことでしょう

警察から逃げる方が悪い、それ以外何があるという?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000002-kyodonews-soci


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ラベル:警察 逃走
posted by ! at 21:29| 東京 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

給料をたくさん、福利厚生を十二分に提供すれば社員は増えるよhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00010002-norimono-bus_all

Yahoo:「深刻バス運転手不足 続行便出せない、人手不足倒産… 女性&若年層活用へ業界に変化も

バス運転手不足」は被災地から始まった

 バス運転手(乗務員)不足が深刻です。全国の路線バスで、運転手不足を理由に減便が相次いでいます。高速バスでも、週末に需要はあるのに続行便(2号車以降)を設定できず満席で発売を打ち切るとか、貸切バスでは、遠足シーズンなどに車両はあるのに運転手不足から受注を断るといった例が、多くの事業者で常態化しています。

 そのため、各事業者による運転手採用の動きは活発です。2019年5月18日(土)、東京・新宿で開催されたバス運転手専門の就職イベント「どらなびEXPO」(求人サイト「バスドライバーnavi(どらなび)」が主催)では、61社がブースを出展して自社の魅力をアピールしました。筆者(成定竜一:高速バスマーケティング研究所代表)は、バス運転手を目指す参加者(約400人)向けの講座などを担当しましたが、みな真剣にメモを取りながら聞いてくれるなど、会場は熱気に包まれていました。それでも運転手不足が解消しないのには、どのような理由があるのでしょうか。

 バス運転手不足が最初に問題となったのは、2011(平成23)年の東日本大震災直後、宮城県を中心とした被災地でした。復興需要により、資材運搬トラックなどに乗務するほうが、バスよりも待遇がよくなったことが背景にあります。その後、製造業の国内回帰などの影響を受け、2014年ごろからはバスに限らず全国的に職業運転手の不足が顕在化しました。

 この問題を考える際にまず重要な点は、特定の産業の問題ではなく、この国全体で人手が不足しているという点です。各年齢の人口が250万人近くいる「団塊の世代」(1947〜49年ごろ生まれ)の定年退職が済んだ一方、現在の20代は、各年齢120万人前後しかいません。生産年齢人口の急減少という構造的な問題なのです。宅配便やコンビニから製造業まで、あらゆる業界での人手不足のニュースが毎日のように報じられています。

 そうしたなか、バス業界では車両数が増加しています。貸切バス分野の規制緩和(2000年)により新規参入が続き、事業用バス(乗合バス、貸切バス)の総数は、それから17年間で19.5%も増加しました。これは、必要とされる運転手の数が約2割増えたことを意味し、それぞれの事業者単位でみると、人手不足という結果につながります。

黙っていても優秀な人材が来た」時代も

 一方、業界の努力不足といわれても仕方ない理由もあります。バス運転手の平均年齢は49.8歳と、全産業平均(男子)を7歳も上回っています(2017年)。また、バス運転手に占める女性の比率は約1.7%(2018年)しかなく、たとえば女性自衛官の比率(約6%。2017年)をも大きく下回ります。バス業界は、「若年層」と「女性」の活用が極端に遅れているのです。

 バス運転に必要な大型二種運転免許は、21歳にならないと取得できないため、高校卒業時点ではバス運転手になれません。一方で、この大型二種は「陸上の運転免許の最高峰」とされ評価が高く、取得さえすればどのバス事業者でも有効で、業界内の転職も容易です。こうしたことから、高校や大学の新卒者を採用して自社で運転士やパイロットとして教育する鉄道や航空業界とは対照的に、バス運転手は「バス事業者が自ら育てる」ものではありませんでした。

 1990年代ごろまで、バス運転手の待遇が極めて恵まれ人材確保に苦労しなかったこともあり、「タクシーやトラックで無事故無違反の優秀な人材が、ステップアップを目指しバス業界の門を叩きに来るんだ」という雰囲気がありました。トラックなどの経験者採用に頼り若年層の育成を怠ったことが、いま直面しているバス運転手高齢化の要因です。大型二種免許保有者全体でみても、40歳未満の比率はわずか10%未満ですから、若手の採用と育成は急務です。

 女性運転手が少ないのにも理由があります。ずっと「男社会」であったバス業界では、女性運転手を採用しようとすると、女性用の制服や休憩室などを新たに準備しないといけません。女性活用が進んでいないのは、女性に適性がないからではなく、各事業者が「できれば新たな投資をしたくない」と考えたからなのです。逆にいえば、「女性を積極的に活用する」とバス事業者が決心さえすれば、女性運転手を増やすことは可能です。

 そして近年、関越道事故(2012年)、軽井沢事故(2016年)と、社会的に問題になる大きな事故が続きました。そのたびに拘束時間の長さや待遇の悪さが報道され、バス運転手という仕事のイメージが極端に悪化したことも、なり手不足に拍車をかけました。これらの事故は、法令遵守や安全確保について真摯に取り組んでこなかった、零細規模のバス事業者で起こった事故です。バス運転手の勤務(拘束)時間や運転時間には、以前から法令で上限が決められていたにも関わらず、これらの会社は守っていなかったのです。

実は高待遇? 広がる養成制度と女性一括採用

 他方、大手事業者では「所定労働時間を超過すれば、1分単位で残業手当が付く」とか「有休休暇消化率96%」というふうに、労働環境が恵まれた会社が目立ちます。公営事業者(市営バスなど)や大手私鉄系事業者は、経営も安定しています。むろん、人の命を預かる仕事ですから「楽な仕事」「気軽な仕事」とは言えませんが、一部の悪質事業者に過度に注目が集まった結果、必要以上にバス運転手のイメージが悪化したことは残念です。

 近年の深刻な人手不足を受けて、バス業界でも新たな取り組みが進んでいます。大型二種免許未取得者を採用し、場合によっては内定を出した時点で会社が費用を負担し、免許を取得させる「養成制度」は、ここ数年で相当な数の事業者に広がっています。

 中途採用のほか、高校や大学の新卒者も対象とする事業者も増えています。高卒の場合、大型二種免許がとれるまで約3年が必要ですが、逆にいうと、それまで営業所や整備工場の業務を補佐するので、営業制度や接客、車両技術などに相当な知識を得ることができます。彼らの多くが優秀な運転手として育つようです。

 バス営業所や自動車教習所を利用してのバス運転体験会や職場見学会も、各社で行われています。AT(オートマ)など運転を補助する装置や、衝突被害軽減ブレーキ(いわゆる「自動ブレーキ」)など万一の事故を回避するシステムが多く搭載された現在のバス車両に乗車してみて安心し、応募する人が多いと聞きます。

 また、女性活用の取り組みも進んでいます。1998(平成10)年、東急トランセが渋谷〜代官山の循環路線を小型バスで開設した際、この路線を女性運転手のみとしました(現在は男性も乗務)。専用の車両カラーリングも導入するなど、当時はイメージ戦略の要素が大きかったと思われますが、現在では人材確保の観点からも、空港内ターミナル循環バスやコミュニティバスなど、未経験者でも負担の小さい業務に限定し、大勢の女性を一気に採用する事例が増えました。同期入社や同じチームに女性が多いことで、女性も安心して応募できるようです。

それでも深刻な運転手不足 「あらゆる産業と比較されている」

 むろん、男性運転手と共通の勤務シフトで活躍している女性運転手も数多くいます。営業所の休憩室や高速バス運転手向けの仮眠施設に、シャワーやマッサージチェアを完備した「女性専用エリア」を設ける例も増えました。大手私鉄系事業者などでは、グループ会社が運営する託児所を優先的に利用できるケースもあります。

 また業界横断的な動きも見られます。2013(平成25)年に国土交通省が有識者会議「バス運転者の確保及び育成に関する検討会」を設置したほか、翌年には前述したバス運転手専門の求人サイト「バスドライバーnavi(どらなび)」がサービスを開始。さらに2018年には、一般社団法人の「女性バス運転手協会」が設立され、女性運転手を増やすためのイベントなどを行っています。

 そのような取り組みを重ねても、前述のように、国全体での構造的な人手不足は深刻です。バス事業者は、同業者やタクシー、トラック事業者とだけ運転手採用で競合しているのではなく、国内のあらゆる産業と、待遇や働き甲斐の面で比較されているのだと理解し、運転手確保に真剣に向き合う必要があります。

 たしかに、大手事業者の待遇は他業界と比べても決して悪くありません。しかし、人の命を預かる一方で、実は相当な接客レベルも求められる仕事の中身を考慮した場合、それで十分か、もう一度考え直す必要もあるでしょう。真摯に業務に取り組んでいる優秀な運転手が正しく評価を受け、昇給、昇格するような人事制度の充実も求められます。

 ましてや、「とにかく(時間と距離を)長く走らせて、その分だけ給料を出せばいい」「人件費を切り詰めて、安い運賃を提示すれば予約が増える」などと経営者が安易に考えている一部の中小事業者は、今後、運転手に選んでもらえなくなり、「人手不足倒産」さえ起りえます。もしも、再び関越道事故や軽井沢事故のような大事故が発生すれば、なり手はますます減ってしまいます。現役のすべての運転手、運行管理者、そして経営者らが安全性確保に真摯に取り組み、二度と大きな事故を起こさないことこそ、最も重要な取り組みだともいえるでしょう。


求められる仕事内容を見れば責任がかなり問われるのに、安い給料なわけで
しかも待遇が悪いんだから敬遠されるのは当たり前

賃金で家族が養えて、年間休日120日を超えていればまっとうな人材がたくさんくると思いますけど
なんでそういうことをしないで安い給料で人が集まってくると思っているのか不思議でなりません

人件費を単にコストと考えて減らすことばかりを考えている人がいる限り無理な話かなとは思いますけども

別にバスの運転手に限らず、どんな仕事であっても、雇用を考える人すべてが、給料を減らすこと、休みを減らすことを止めなければ駄目な話

労基法は最低限な雇用条件であって、それより良くしたって何ら問題なんだけど、違法行為を繰り返す経営者の方が多いのはなぜなんでしょう?
そういう経営者の会社はどんどん潰れて良いと思いますよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00010002-norimono-bus_all


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posted by ! at 21:14| 東京 ☔| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今の社会レベルを維持したければ人口減に歯止めをかけることに真剣にならないとhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000084-jij-soci

Yahoo:「出生率1.42、3年連続減=18年生まれ最少91万人−人口減さらに加速・厚労省

厚生労働省は7日、2018年の人口動態統計を公表した。

 1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数を示す「合計特殊出生率」は1.42で、前年を0.01ポイント下回り、3年連続で低下した。

 出生数は91万8397人で3年連続で過去最少を更新し、死亡数は戦後最多の136万2482人だった。死亡数から出生数を差し引いた自然減は44万4085人と初めて40万人を上回り、人口減少はさらに加速している。

 合計特殊出生率は、15〜49歳の年齢別出生率を合算した数字。年齢層別で最も高かったのは30代前半で、20代後半が続いた。40代以上は前年より増えた。


手遅れ状態になってますけど
とにもかくにも今の日本の豊かさを維持したければ子供の数を確保しなければどうにもならないわけで
国は真剣に施策を実行していくべきだと思いますけど、何でやらないんだろう?
日本が無くなっても良いと思っているのか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000084-jij-soci


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ラベル:少子化
posted by ! at 21:02| 東京 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

早急に法の整備が必要>無断で移植でも親子関係が成立とかありえないhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000111-jij-soci

Yahoo:「無断移植でも「父子関係」確定=凍結受精卵、父親の上告退ける−最高裁

凍結保存していた受精卵を別居中の妻が無断で移植したとして、外国籍の男性が出生した女児との親子関係がないことの確認を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は7日までに、男性の上告を退ける決定をした。

 婚姻中に妊娠した子を夫の子と推定する民法の「嫡出推定」に基づき、父子関係を認めた一、二審判決が確定した。決定は5日付。

 一、二審判決によると、男性と妻は2010年、奈良県内のクリニックで体外受精を行い、複数の受精卵を凍結保存。2人は長男誕生後に別居したが、妻は男性の同意を得ないまま受精卵を移植、14年に女児を妊娠し、出産後に離婚した。

 一審奈良家裁は17年、「生殖補助医療で民法上の親子関係を形成するには、夫の同意が必要だ」と指摘する一方、同意がないことを「嫡出推定が及ばない事情とみることはできない」とも述べ、別居後の2人の生活状況を検討。男性は妻や長男と外出するなどの交流を続けており、夫婦の実態はあったと判断、男性の請求を却下した。
 

背景の事情はどうであれ、片方の親権者に対して無断で出産はあり得ないでしょう
法の不備だと思いますし、女尊男卑の一種でもあると思いますね

親子関係が認定されてしまえば、財産を持っていかれる可能性もあるし、男性は損するばかりじゃ無いですか?
酷い話です

こういう法が追いつかない状況でも、何らかの救済処置があっても良いと思うんですけどね
片方の勝手で、片方が損するのは酷いものだと思います
駄目なものは駄目とできないものですかねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000111-jij-soci


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posted by ! at 21:28| 東京 ☁| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発言内容の是非はともかくとして違法行為の無い議員が議員を辞めさせるのはおかしいhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000144-kyodonews-pol

Yahoo:「丸山穂高議員「任期全う」と投稿 衆院糾弾決議、小泉進次郎氏棄権

衆院本会議で糾弾決議を可決された丸山穂高衆院議員=日本維新の会を除名=は6日、議員辞職しない考えを改めて示した。本会議を欠席し、ツイッターで「任期を全うし前に進んでまいります」と投稿した。自民党の小泉進次郎衆院議員は「国会で糾弾するのはふに落ちない」と決議の採決を棄権した。

 丸山氏は、自分で出処進退を決めるという勝海舟の言葉「行蔵は我に存す。毀誉は他人の主張」を引用した。

 決議後、高市早苗衆院議院運営委員長は丸山氏の秘書に決議文を手渡そうとしたが、連絡が取れなかったという。


議員の進退については、本人を除けば、有権者のみだと思いますよ
他の議員がどうこういうのはおかしい
まして違法行為は無いわけですし

気に入らない発言だから、存在を抹消してしまえ、
こういうことがまかり通っちゃいけないなぁ

どんなに気に入らなくても決めるのは本人か有権者、こればかりはどうしようもない
正直辻元とか消したいのは一杯いるけど、有権者が正気に返るのを待つしか無いよね

で、もし丸山議員が辞職したとして、その後再当選したらどうするつもりなんだろう?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000144-kyodonews-pol


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posted by ! at 21:01| 東京 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする